2008年08月27日

やまぼうしオートキャンプ場

今年も、この時期がやってきた。
夏休み、息子と二人のツーリングキャンプ

ツーリングキャンプと言っても
オートバイで走り回る訳ではない。
キャンプ場までオートバイで行くだけのことである。

さて、今回のキャンプ場も息子お気に入りの
”やまぼうしオートキャンプ場”
ワイルド感はないものの、広い芝生のフリーサイトで
自由度が高く、小さな子供連れにはちょうどいい。
オートバイなら1泊1000円と
都内近郊としては安い方である。


<1日目>

荷物満載のオートバイに息子を乗せ、高速道路を走る。
行く先は、キャンプ場のある御殿場。
家からキャンプ場までは2時間ほどか。
タンデム補助ベルト【タンデムG】のおかげで
息子に気を使うことなく走る事ができる。

【タンデムG】については、こちらの記事を ⇒ 【タンデムG】

息子も昨年までのように、寝てしまうことはなくなっている。
少しずつ大人になってきているということか。
時々、両手を横に広げて風圧を楽しんでいた。

キャンプ場へ着き、受付を済ませ
場内にある東屋にオートバイを停め、その横にテントを設営。
俺達の他には、ファミリーキャンパーが10組ほど。

息子は広い芝生で遊び、俺はテント前でしばしの休憩。
すると息子が、管理人のおじさんに話しかけられ
一緒に何処かへ歩いて行った。
そして姿を現した時、息子はスイカを抱いていた。

管理人のおじさんにお礼を言い、水道でスイカを冷し
しばらく二人で遊んだ後、スイカを割り食べた。

夕方、コンビニへ夕食の買出しに行き
キャンプ場にあるユニットバスで汗を流し、夕食。
おにぎりと魚の缶詰という素っ気無いものだが
こういう場所で食べる食事は旨くて、息子もよく食べる。

10時半ごろまで、息子と話しテントへ入った。


<2日目>

自衛隊の演習の音(大砲の音)で6時ごろに目が覚めた。
”うるせえなぁ〜・・・”と思い、目を閉じるが
1時間ほどで諦め、起きることにした。

8時に息子を起こし、ウィダーインゼリーの朝食。
10時に”富士サファリパーク”へ出発。
ここ3年位は、毎年サファリパークへ行っている。

1時間ほどのサファリバス(動物に餌をあげられる)を楽しみ
パーク内を歩いて回り、ひと通り楽しんだ後キャンプ場へ。

途中、コンビニで夕食を買い込み
キャンプ場へと走っていると、ポツリポツリと雨。
キャンプ場へ到着し、東屋へオートバイを停めた途端
激しい雨と稲光に雷。

1時間ほどで雨は止んだが、それまでの間は東屋に非難し
冷たい風に、息子と2人で寄り添っていた。
他のキャンパーはというと・・・
管理人のおじさんに促され、車に非難。
それほど激しい雷だったのだ。

その後、ぬかるんだ芝の上では食事が出来ず
俺と息子を守ってくれた東屋で夕食。
8時ごろに再び雨が降り出し、仕方なく9時に寝てしまった。


<3日目>

俺は、7時に起床。
空は雲で覆われ、肌寒い。

息子を8時に起こし、俺は昨日と同じウィダーイン
息子はカロリーメイトの朝食。

少しずつ撤収を始めるが、太陽が顔を出さないため
テント等の濡れた物が乾かない。
”家で乾かそう”と諦め、撤収を完了。

10時に管理人さんに挨拶し、出発。
オートバイで走っていると風が冷たく
途中のSAで、息子に重ね着させた。


<後記>

今回は、ひどい雷雨にも見舞われたが
それはそれで、息子には良い経験だと思うし
息子と2人、十分に楽しむことができた。


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2008年08月07日

夏の恒例ファミリーキャンプ

今回の夏キャンプの場所は
昨年の夏に続き【朝霧ジャンボリーオートキャンプ場】
このキャンプ場は、我が家の定番になりつつある。

さて、いつも行くのはお盆のあたりだが
今回は早めに行く事にした。
日程は、息子が夏休みに入った翌日からの
7月19〜21日の連休。

<1日目>

10時半位にキャンプ場へ着くと
”あそこの場所が空いてたらいいなぁ〜”と思っていた場所は
すでに先客がテントを張っていた。

仕方なく良さそうな別の場所を探し
テントの設営を始めたのだが、暑い!!
”ここって何時も、こんなに暑かったっけ!!”と妻と話し
汗だくになりながら、作業を進めた。

設営が終わると、休む間もなく息子とキャッチボール。
兄弟を作らなかった分、俺が息子と思いっきり遊ぶ。

”それにしても本当に暑い”などと思っているうちに
短パンから出た足を数箇所、蚊に刺されたようだ。

しばらくキャッチボールをした後
またまた恒例の”まかいの牧場”へ行き、動物と触れ合い
ハンモックの森で1時間ほど、うたた寝をした。

夕方、キャンプ場へ戻るも
先ほど蚊に刺された場所が異常に痒い。

薬を持ってこなかった妻が管理棟へ行き
薬を買ってきた。
管理棟の人が言うには
「今年は暑くて、虫がいっぱいいるから気をつけて!!」
という事らしい。

キャンプ場のシャワーで汗を流すと
痒みも少しひき、焼き鳥の夕食をとった。

夜はさすがに涼しく、過ごしやすい。
焚き火と酒と息子はジュースで、時間を楽しみ
11時ごろ、就寝・・・・が・・・

・・・隣にテントを張った団体の家族が騒がしく
なかなか寝付けなかった。

<2日目>

隣の団体キャンパー達の話し声で目が覚める。
時計を見ると、5時。
夜遅くまで盛り上がり、朝も早くから大声で話す。
典型的な迷惑キャンパーである。

寝不足のまま朝食を食べ
今日の予定を妻と話していると
団体キャンパー達が撤収を始めた。
これで今夜はゆっくり休める。

さて、本日の行き場所は【白糸の滝】。
場所も知っているし、近くは何度も通っているのに
今まで1度も行った事がない。

駐車場に車を停め、いざ出発。
みやげ物屋が並ぶ通路を進むと、やがて階段。
階段を下りて行くと、涼しさが増してくる。

滝の水飛沫が空中に舞い、清々しく気持ちがいい!!
何本にも別れ落ちる滝に
「凄いね^^来て良かった!」と妻。

俺は、滝壷から流れ出る川で息子と川遊び。
浅瀬で川に足を浸けると、痛いほどに冷たい。
家族3人しばらくの間、涼を楽しんだ。

その後再び”まかいの牧場”へ行き、遊んだ後
そのまま温泉へ行った。

キャンプ場へ戻ると雨が降り出すが
団体キャンパーも消え
静かな夜を過ごすことが出来た。

<3日目>

ゆっくりと9時頃まで休み
朝食を済ませた後、だらだらと撤収を始める。

最終日も、やっぱり暑い!!

撤収後、広々とした場所で凧をあげたり
キャッチボールをしたりして遊び、帰路についた。


今回のキャンプも天気に恵まれたが
それにしても、暑い暑いキャンプだった。


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2008年05月22日

行き先、変更

いつものように、今日は道志方面へ行こうと思っていた。
天気も良いし、山の空気も気持ち良いだろう。

オートバイを走らせていると
ふと
「そういえば奥多摩、最近行ってないなぁ」と思った。
・・・奥多摩かぁ・・・
よし、行き先変更!!

何年ぶりに走るだろう、奥多摩への道。
最後に走ったのは、まだKawasakiに乗っていた頃。
10年以上は経つ。

奥多摩へ近づくと3台のオートバイが後ろについた。
カタナとニンジャとゼファー。いずれも大型だ。
俺は自分のペースを乱さず、快適に走った。
後ろの3台も俺を抜こうともしないし
俺の前に行きたいという素振りも見せない。

しばらく走ると、路面が濡れていた。
俺は水飛沫でオートバイが汚れるのを嫌い
超低速へ減速。
すぐ後ろを走っていたカタナは対応しきれず
俺を抜いて行った。
俺は再び自分のペースに戻し走行。
あとの2台は抜かないのか・・と思っていると
ゼファーが俺をパス。
俺は右手で合図を出し、ニンジャを前に行かせた。
先に行ったカタナを追いかけるように
ゼファーとニンジャはペースを上げる。
はてさて、どんなもんかと俺も後に続く。
よっぽど飛ばすのかと思えば
ハーレーでも着いて行けなくはないペース。
な〜んだ・・・と、ちょっと拍子抜け。
前を走るオートバイを抜くからには
それなりに自信があるからだろう。
だったらもっと、それなりに走ってくれないと困る。
ちょっと突いてやるか・・・などと思っていると
奥多摩湖に到着。3台は、駐車場へ入っていった。

俺は景色を楽しむためにペースを落とした。
少し走ると警察官と事故った軽自動車とおじさん。
軽自動車のフロントは潰れていた。
また、少し走ると猿が道路を渡っていた。
山を見上げると数匹の猿が、こちらの様子を伺っていた。

奥多摩湖を抜け、411号を延々と走る。
休憩処もなく、曲がりくねった道と山と川。
塩山市の小さな町を抜け
勝沼へ抜けるフルーツラインまで走り続けた。

このフルーツラインだが
10数年前には無かったような気がするのだか・・・。
しかし、この道
何がというわけではないが、気持ちが良く
また走りに来たいと思った。

甲州街道へ出て、延々と一般道を家路につく。
途中、コンビニでおにぎりとウイダーインで腹を満たした。

絶好のツーリング日和。
オートバイで走っている限り、革ジャンでちょうど良い。
素敵な1日だった。




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2008年05月07日

ゴールデンウィーク キャンプ2008

5月3日 雨のち曇り

今回のファミリーキャンプの場所は
西湖キャンプ場テント村
予約が遅れ、何処も満杯だったが
空いていたキャンプ場だ。
先日、オートバイで下見に行き
場所は分かっている。

それにしても、昨日から振り続ける雨。
今日の昼頃まで、雨は上がらないらしい。

キャンプ場は、朝8時から入れると言うので
出発は6時の予定だったが、ちょっと遅れて6時半頃。

約2時間半、午前9時頃に到着。
管理棟で受付を済ませ、キャンプ場の奥へと行くが
すでに多くのキャンパーでにぎわっている。
小雨の中、空いている場所にテントを設営し11時。
空腹を満たすためと、買出しもかねて
河口湖インター近くのスーパーまで行く。

食事と買出しを済ませスーパーを出ると
雨も上がっていた。

キャンプ場へ戻る途中にある乗馬クラブへ寄る。
この乗馬クラブには、初心者用のお散歩コースがあり
4000円で30分、外乗りのお散歩が出来る。
早速、家族3人で乗ることにした。
息子は、よほど楽しかったらしく
「もっと乗りたい!!」と連発していた。

その後、コウモリ穴に行く。
さほど広くはない洞窟だが、天井が低く
腰をかがめて歩いていると
冷たい空気の中でも汗ばんでくる。
コウモリに出会うことはなかったが
なかなか楽しめる洞窟だった。

キャンプ場へ戻ると午後5時頃。
しばらく息子とキャッチボールをし
夕食の支度の前に、キャンプ場のシャワーを浴びた。

焚き火をおこし、豚汁うどんを作り夕食。
焚き火を眺めながら、酒を飲む。
家族3人で話をしているうちに、雲はとれ
空には星が瞬いていた。


5月4日 晴れ

7時半頃に起床。
ウインナーとパンで朝食。
”今日は何処へ行こうか”と言うと
息子は一言「馬に乗りたい!!」。

とりあえず、キャンプ場近くにある
西湖いやしの里根場へ行く。
茅葺きの家が10棟ほど集まった集落みたいになっている。
その中では、色々な体験教室や
昔の遊びが出来たりする。
こまやベーゴマ・竹馬など
「行きたくない・・」と言っていた息子も楽しんでいた。

次に風穴・氷穴に行くつもりだったが
「どうしても馬に乗りたい」という息子のために
昨日の乗馬クラブへ行く。
ニコニコ顔の息子。
今日は息子だけを馬に乗せ
俺と妻は、その後ろを歩いて回った。
なかなかいい運動になった。

さて、続いては風穴・氷穴
まずは氷穴
チケットを購入して中に入ると、いきなり渋滞。
穴に入るまでに30分くらいかかってしまった。
冷気に包まれた洞窟は狭く
氷の置かれた空間があるだけのもの。
「これだけっ!?」て感じだった。

次に風穴
こちらはガラガラ・・・時間的なものか。
長い通路の途中に氷柱もあり
一番奥の空間は冷蔵庫として使っていたらしい。
こちらもさほど広くはないが
散歩がてらにちょうどいい。

風穴の売店で休憩していると
息子が「気持ち悪い」と言い出したので
とりあえずキャンプ場へ戻った。

しばらく休むと気分も良くなり
西湖畔に行くことにする。
富士山の映える湖畔には人も多く
にぎわっていた。
息子と二人、水切り遊び(石を投げ、水の上を弾ませる遊び)をしていると
いつの間にか皆が始め
水切り遊びブームになっていた。

キャンプ場へ戻り、早めのシャワーを浴びる。
今日の夕食は、近くのレストハウスでとる。
あとは、ただ遊ぶだけ。
焚き火に酒、息子はジュース。
空には雲がかかり星は見えなかったが
11時頃まで楽しみ、就寝した。


5月5日 曇り

昨日と同じ朝食をとり
だらだらと撤収を始める。
テントを畳み終える頃、ぱらぱらと一瞬の雨。
11時半頃にキャンプ場を出発した。

河口湖あたりで雨が降り出し
しばらくすると本格的な雨になったが
家に着く頃には止んでいた。


雨には降られたが
今回も天気に恵まれたといっていいだろう。

次のキャンプは夏頃か・・・。
出かける度に、息子の成長を感じる今日この頃である。




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2008年04月23日

久しぶりの緑の風

今日の行き先は決めている。
まずはオートバイで走る、久々の道志。
曲がりくねったワインディングを気持ちよく走る。

ハーレーの限界は高くない。
長いホイールベースと心もとない21インチのフロント。
それでも、このてのオートバイにしては走ると思う。

日差しは暖かいが、空気は淀んでいない。
標高を上げていくと、眼下に道志川。
緑の匂いに気分が落ち着く。

道志の道の駅で休憩。
暖かい春の日差しに誘われたのか、オートバイが多い。

缶コーヒーと煙草を1本吸って、山中湖へ。
富士山の見える湖畔の駐車場も盛況だ。
裸の富士山には、あまり感じるところはないが
雪化粧を施した富士山は、何とも壮観だ。

山中湖を抜け、河口湖から西湖へ。

西湖へ来たのには理由がある。
今度のゴールデンウィークに選んだ
ファミリーキャンプの場所だからだ。
予約するのが遅れ、何処もいっぱいだったのだが
空いていた場所。
ちょっと心配だったので下見を兼ねて覗きにきた。

湖畔のキャンプ場を幾つかやり過ごすと
そのキャンプ場はあった。
中に入ったわけではないので何とも言えないが
表から見た感じは、ちょっと寂れた感じ。
まあ、これはこれで有りかな・・・と思えるし
実際にテントを張ってみないと分からない。

下見も程々に、帰路につく。
午前9時に出発して、片道3時間半。
今の時期は、昼と夜の気温差が激しいので
暖かいうちに家に着いていたい・・・・
・・・軟弱ライダーである^^;

西湖からは国道へ出て、山中湖へ。
山中湖から道志へと、来た道を引き返す。
”行きと帰りは別の道を走る”のが理想だが
今回は、もう少し緑の風を感じたかった。

全走行距離205km。
そこそこの気だるさと、充実感。
楽しい1日だった。





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2008年04月07日

息子と海まで、日帰りタンデムツーリング

息子、春休み最後の土曜日。
いよいよ、タンデム補助ベルト”タンデムG”を試す時が来た。

ツーリングに行くには、絶好の快晴。
ハーレーのシートに跨り
早速"タンデムG"で息子と俺の身体を繋ぐ。

まず感じるのは、その密着感。
ベルト一本の時には感じる事のなかった一体感がある。
走り出すと、加減速時のベルトが引っ張られるような違和感もなく
身体全体を包み込むベルトのお蔭で
すぐに”これは良い!!”と感じる事ができた。
もし、途中で息子が寝てしまうような事があっても
これなら落とす心配もなさそうだ。

さて、渋滞に巻き込まれる事もなく
横浜横須賀道路を走る。
いくら"タンデムG"に安心感があるとはいえ
ここは慎重に80〜100キロで走行。

横須賀のSAで休憩する。
駐輪場にオートバイを停めると
何処かのおばちゃんに、息子が話しかけられていた。
「オートバイで来たの!?カッコいいね!!」
息子は恥ずかしそうに、ニヤニヤしていたが
満更でもなさそうだった。

缶コーヒーとジュースで話をすると
息子にとっても"タンデムG"は快適らしい。
「これなら寝ても大丈夫かもね!!」だって・・・。

30分ほど休憩して出発。
しばらく走ると、息子待望の海。
海岸線を走り、たたら浜の駐車場へ。
普段は平日しか来ないので無料で停められるが
土日は料金を取られる。
幾ら取られるかと思ったが
オートバイ・120円と、まあ良心的な値段。
息子と海岸へ降りる。
ここの海岸は狭い砂浜だが
いつ来ても、透き通った海が綺麗だ。
息子は靴を濡らしながら楽しそうに波と遊び
貝殻を拾った。

次に目指すは、風力発電のデカイ風車。
海岸線を走り、街を抜け、再び海岸線へ。
小さな漁村を幾つか抜け、宮川公園。
この公園に2基の風車がある。
初めて見る、その風車に
「本当にデカイッ!!!!」 と息子。
公園でしばらく遊び、再び出発。

本日最後の海岸へと、長浜海岸へ行く。
海そのものは、決して綺麗とはいえないが
程よく続く砂浜が何となく好きな海岸だ。
ここでも息子は靴を濡らし
しばらく波と遊んでいた。

後は無事に家へ帰る事を考える。
横浜横須賀道路をちょっと飛ばし気味に走り
家を目指す。
一般道に出ると、信号で止るたびに
息子は伸びをする。
そろそろ限界か・・・。
それでも1度も寝ることなく
無事にタンデムツーリングを終える事が出来た。

さて、この"タンデムG"。

これさえあれば、息子と何処へでも
何処までも走れそうな気がする。





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2008年04月04日

タンデムG

「今度、海まで走ろう!!」
息子と約束してから、1年近くが経つ。
4月から小学2年生になる春休み最後の土曜日
その約束を守る事にした。

オートバイには2歳の時から何度も乗せ
今では毎年夏休み、キャンプツーリングにも行く。
しかし、キャンプツーリングとは云っても近場でのキャンプ。
1日の走行距離は、どんなに走っても80キロ程だ。

これが海まで、日帰りともなると
走行距離は150キロ〜200キロ。
一気に倍の距離を走る事になる。

こうなると、やはり不安が残る。

いつものようにベルト一本で身体を繋ぐだけで大丈夫か・・・。
そんな事を考えながらネットを見ていると
何だか良さそうな物を見つけた。

それが、これ。
タンデムGという商品。
タンデムG.bmp

早速、近場のオートバイ用品店に電話をいれ
在庫の確認をしてみる。
しかし、近場のショップでは何処も在庫切れ。
何件が電話をしていると、車で1時間程の場所にあるショップに在庫がある事を確認した。

翌日、ショップに行き購入。
実物を見てみると、思ったよりガッシリした作りに好印象。
家に帰り、息子と二人でサイズ調整をした。

まだ、実際に使用したわけではないので何とも云えないが
使用感は良さそうだ。

実際に使用した感想は後日
息子と日帰り海までツーリングを終えた時にしたいと思う。






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2008年04月01日

富士山こどもの国オートキャンプ場

2008年3月29日

今年初のファミリーキャンプ。
快晴の元、2泊3日の予定で出発。
天気予報では、明日と明後日の天気は雨マークがある。
とりあえず、天気の事は考えず
4月から小学2年生になる息子の事を考え
遊びには困らないであろう、富士山こどもの国オートキャンプ場へ。

キャンプ場で薪を買うと
だいたい1束500円位と高いので
高速道路を使わず、一般道で行き
途中、道志の民家にて薪を7束買い込む。
道志の民家で売っている薪は1束200円。
キャンプ場に比べると半額以下だ。

御殿場のスーパーで買出しを済ませ
富士山こどもの国へ到着するも
オートキャンプ場が分からない・・・。
トイレ掃除をしていたおばちゃんに聞き
やっとこさ、キャンプ場へ到着。
何とも分かりずらい場所である。
何せ、キャンプ場へ向かう枝道の入り口は
ゴルフ場の入り口にしか見えない。

受付を済ませキャンプ場へ入ると閑古鳥が鳴いていた。
あれれ???
確かネットで予約した時、空き状況は△。
残りわずかのはずだったのだが・・・
・・・予約を入れさせるための罠?

設営を済ませ、家族3人で野球やフリスビーをしていたら
結構いい時間になってしまった。

こどもの国にあるシャワーを浴びに行き
焚き火を起こし、夕食を作る。
今夜は豚汁うどん。
「美味しい美味しい」と息子がおかわりする。
こういう所へくると、息子の成長を強く感じる。
去年のキャンプの時と比べると、明らかに違う。
男らしくなっている。

食事の後、家族3人で話をしながら焚き火を眺め
11時頃には床についた。


3月30日

7時30分起床。
空はどんより曇り、とにかく寒い。
ウインナーとパン、息子はコーンスープ
妻と俺はコーヒーの朝食を済ませ
富士山こどもの国へ行く。

何があるというわけではなく
だだっ広い敷地に、街や水の国、草原の国等に別れ
それぞれの国でそれぞれの遊びをするといった感じ。

草原の国で、初めてディスクゴルフをした。
初心者用に設定した3ホールだけのコース。
息子は楽み「もう一回やろう!!」と
3人でコースを2回まわった。

その後、息子は”くもの巣ネット”で遊び
水の国でカヌーに乗った。
街で変わり自転車に乗り、昼食。

昼食を済ませると・・・雨・・・。
雨が降るとやる事がなく
草原の国へ戻って、室内イベントに参加し
”ぶんぶん蝉”という木工のオモチャを作った。

その後も雨のため、やる事はなく
近くにある、温泉施設に行く。
温泉にゆっくり浸かり、十分に温まった後
施設内にあるレストランで、夕食を済ませてしまう。

キャンプ所へ戻る車中で息子は寝てしまい
そのまま就寝。
妻と俺はタープの下で焚き火をし
10時半ころまで、酒を飲んた。


3月31日

7時40分起床。
テントを叩く雨の音。
雨の中の撤収・・・憂鬱だ。
これまで、雨中の撤収は何度かあるが
天気が悪くても撤収の時には太陽が顔を出し
全てを乾かしてくれた事も何度かある。

朝食を済ませた後、テント内を片付けていると
雨があがり、テントとタープが乾き始め
「これはもしかすると・・・」などと期待していると
30分程で、また冷たい風が吹き雨・雨・雨・・・。
結局、雨の中の撤収となった。

高速道路を使い、2時間半程で家に到着。
雨が嘘のような青空が広がった。

1日か2日ずれていたら
もっと息子も楽しめただろうと思ったが
これも1ツの経験として良しとする。

今回は天気に恵まれなかったが
それはそれで楽しめたと思う。





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2008年02月28日

ヒソヒソ話し

あれは、数日間の夏休みが取れ
大阪に住む友人宅へ遊びに行った帰りのことだった。

前の晩、久しぶりに会った友人と酒を飲み
起きるのが遅く、友人と別れたのは午後2時を回っていた。

オートバイを走らせながら、東京までの道程を思案しつつ
気ままな気分で一般道を走った。
地図は見ずに、ただ東京方面だけを目指し
途中、何処かで睡眠をとってノンビリと帰ろうと考えた。

しばらく走ると、雲行きが怪しくなり
山道に入った辺りで、雨が降り出した。
”早いとこ、この山を越えてしまおう”そう思い
オートバイを走らせた。
しかし、行けども行けども山道は続き
ヘッドライトに照らされた空間以外は闇に包まれた。

雨足は強まり、寒さを感じ始めた時
自動販売機と閉まってしまった売店を見つけ
その売店の軒下で雨宿りをした。

しばらく休み、時計を見ると
午後10時過ぎ頃だったか・・・。
”ここに居ても仕方がない”
走れるところまで走ろうとオートバイに跨った。

しばらく走ると、小さな集落があり
ぽつりぽつりと民家があった。
その少し離れた上り坂の途中に公園があり
公園の中には東屋とベンチがあった。
雨は止みかけていたが、俺はそのベンチで一眠りする事にした。

公園にオートバイを入れ、ベンチに横になった。
道路と反対側は壁になっており、その壁は
上り坂の先で交わっていた。

寝袋に包まり目を閉じていると
ケタケタと笑う声が遠くに聞こえた。
子供が数人で遊んでいるのか、今度は
コソコソと何かを相談している。
そしてまた、ケタケタと笑う。

俺は、ハッとして目を開けた。
時計を見ると午前1時過ぎ。
こんな時間に子供が遊んでいるわけがない。
近くの民家から聞こえてくるのか・・・。

俺は飛び起き、坂を下り
一番近くにあった民家に耳を澄ませた。
電気は消えている・・・。何も聞こえない・・・。
不思議に思いながら公園に戻り
今度は、坂を歩いて上ってみた。

坂を上っていくと公園から伸びる壁も低くなっていき
やがて坂道とぶつかった。
俺の目の前には大きな門があり、その向こうには
広い校庭が広がっていた。
門の脇には【〜〜小学校】の大きな表札。
坂の上から公園を見下ろすと、あの東屋は
ちょうど校舎の真下にあった。

俺は慌てて東屋に戻った。
オートバイに寝袋をくくり付け、走り出すまで
悪戯な視線を感じていた。





2007年12月27日

太陽の有り難さ

いや〜〜〜久々の更新^^;
夏のファミリーキャンプ以来で、今は12月だから4ヶ月ぶり・・・

当然、夏には”息子と二人のキャンプツーリング”も行った。
同じキャンプ場での2泊だったが、やっぱり息子と二人は楽しい。
先日も、いきなり
「来年のゴールデンウィークに、二人でキャンプ行こう!!」
と言う息子。
何だか嬉しい限りだ。

さて、今年も年末。終わろうとしているわけだが
昨日、三浦半島まで全工程170KM程だが走ってきた。
天気予報とは裏腹に、出かけるときは薄曇り。
走り出せば指先が痛くなり、エンジンに手をあてての走行。
三浦に着く頃に、ようやく太陽が顔を出した。

太陽の日差しは本当に有りがたく、指先のしびれもなくなり
気分まで違ってくる。
気温が10度前後でも、太陽が照り付けてさえいてくれれば
寒さはさほど感じない。

冷たい風の中
太陽の温もりの有り難さを感じながら走った1日だった。





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