2009年08月17日

夏のファミリーキャンプ 2009

8月13日 晴れ

毎年、恒例となったファミリーキャンプ
場所も、我が家では御馴染みの
”朝霧ジャンボリーオートキャンプ場”

道具を車に詰め込み、8時半に家を出発。
渋滞を予想して裏道を使い
予定通り、12時半頃にキャンプ場へ到着した。

場所を求めて、キャンプ場内を車で探すが
今年は、いつもより混んでるようで
なかなか良い場所が見つからない。

ようやく見つけた場所は、少し斜めだが
周りからは仕切られた、プライベートな感じ。
『ここで良いか!・・・』 と、設営を開始する。

夏だと言うのに、夏らしい天気の少ない今年の夏。
しかし、今日はピーカンだ。
炎天下の中、設営が完了する頃には汗だく。
ドッと疲れてしまった。

しばらく休んだ後、最近 野球部に入った
9歳の息子とキャッチボール。
今年のキャンプは、野球漬けの予定だ。

夕方、買い物のため市街地へ行き
帰りは、途中にある温泉へ寄る。

温泉で汗を流し、休憩場で夕食を済ませてしまう。
キャンプ場では、面倒な夕食は作らず
のんびりと、焚き火と酒と会話を楽しむ
のが
最近の我が家の決まりだ。

キャンプ場へ戻ると、早速の焚き火
夜空に広がる星を眺め、俺はビール
妻は缶のカクテル、息子はジュースを片手に
楽しく会話をして過ごした。


8月14日 曇りのち雨

時折、雲の隙間から青空が顔を出すものの
天気が良いとは言えない。

ウィンナーとパンの朝食を済ませた後
キャンプ場内にある広場へ行く。
キャッチボールとノック・素振りと、野球の練習
ノックの際の球拾いは妻の役目。

少し厳しめの練習を終えると
『午後もやるんだよねぇ・・・』 と息子。
『そうだよ!』 と答えると
息子は 『はぁ〜』 と、ため息。

テントへ戻り、タープの下で休んでいると
雨が降り出した。

しばらく振る続く雨に
『これじゃあ、練習できないなぁ・・・』 と言うと
『それなら、まかいの牧場へ行きたい!』 と
息子が言い出す。
ここのキャンプ場へ来た時は
毎回といっていいほど訪れる ”まかいの牧場”
俺も妻も、ちょっと飽きている。

結局は、まかいの牧場へ行ったのだが
その間、雨は上がった状態。
夕方、キャンプ場へ戻る車中で
『戻ったら、野球の練習な!』 と言ったものの
テントへ戻ると、どしゃ降りの雨^^;
やることもなく、早めの買出しと温泉へ出かけた。

夜は、雨の中 タープの下で焚き火をし
まったりと過ごした。


8月15日 曇りのち晴れ

最終日、雨は降っていないが
空は、どんよりと曇っている。

朝食を済ませ、昨日の雨で濡れた
テントが乾いた頃に、撤収を始める。

曇り空と、涼しい風のおかげで
快適に撤収が進む。

テントやタープを畳む時
いつもは、妻と二人で行うのだが
今回は、息子を使ってみる。

息子に指示を出すと、それを確実に行い
妻とやるよりも、早く綺麗に畳む事ができ
”確実に大人になっている” と、息子に感じた。

全ての撤収を終え、広々としたサイトで
キャンプ最後のキャッチボール。
”野球漬け” とはいかなかったが
最後は、キャッチボールで
ほんのりと汗をかいて締めくくった。





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2008年08月07日

夏の恒例ファミリーキャンプ

今回の夏キャンプの場所は
昨年の夏に続き【朝霧ジャンボリーオートキャンプ場】
このキャンプ場は、我が家の定番になりつつある。

さて、いつも行くのはお盆のあたりだが
今回は早めに行く事にした。
日程は、息子が夏休みに入った翌日からの
7月19〜21日の連休。

<1日目>

10時半位にキャンプ場へ着くと
”あそこの場所が空いてたらいいなぁ〜”と思っていた場所は
すでに先客がテントを張っていた。

仕方なく良さそうな別の場所を探し
テントの設営を始めたのだが、暑い!!
”ここって何時も、こんなに暑かったっけ!!”と妻と話し
汗だくになりながら、作業を進めた。

設営が終わると、休む間もなく息子とキャッチボール。
兄弟を作らなかった分、俺が息子と思いっきり遊ぶ。

”それにしても本当に暑い”などと思っているうちに
短パンから出た足を数箇所、蚊に刺されたようだ。

しばらくキャッチボールをした後
またまた恒例の”まかいの牧場”へ行き、動物と触れ合い
ハンモックの森で1時間ほど、うたた寝をした。

夕方、キャンプ場へ戻るも
先ほど蚊に刺された場所が異常に痒い。

薬を持ってこなかった妻が管理棟へ行き
薬を買ってきた。
管理棟の人が言うには
「今年は暑くて、虫がいっぱいいるから気をつけて!!」
という事らしい。

キャンプ場のシャワーで汗を流すと
痒みも少しひき、焼き鳥の夕食をとった。

夜はさすがに涼しく、過ごしやすい。
焚き火と酒と息子はジュースで、時間を楽しみ
11時ごろ、就寝・・・・が・・・

・・・隣にテントを張った団体の家族が騒がしく
なかなか寝付けなかった。

<2日目>

隣の団体キャンパー達の話し声で目が覚める。
時計を見ると、5時。
夜遅くまで盛り上がり、朝も早くから大声で話す。
典型的な迷惑キャンパーである。

寝不足のまま朝食を食べ
今日の予定を妻と話していると
団体キャンパー達が撤収を始めた。
これで今夜はゆっくり休める。

さて、本日の行き場所は【白糸の滝】。
場所も知っているし、近くは何度も通っているのに
今まで1度も行った事がない。

駐車場に車を停め、いざ出発。
みやげ物屋が並ぶ通路を進むと、やがて階段。
階段を下りて行くと、涼しさが増してくる。

滝の水飛沫が空中に舞い、清々しく気持ちがいい!!
何本にも別れ落ちる滝に
「凄いね^^来て良かった!」と妻。

俺は、滝壷から流れ出る川で息子と川遊び。
浅瀬で川に足を浸けると、痛いほどに冷たい。
家族3人しばらくの間、涼を楽しんだ。

その後再び”まかいの牧場”へ行き、遊んだ後
そのまま温泉へ行った。

キャンプ場へ戻ると雨が降り出すが
団体キャンパーも消え
静かな夜を過ごすことが出来た。

<3日目>

ゆっくりと9時頃まで休み
朝食を済ませた後、だらだらと撤収を始める。

最終日も、やっぱり暑い!!

撤収後、広々とした場所で凧をあげたり
キャッチボールをしたりして遊び、帰路についた。


今回のキャンプも天気に恵まれたが
それにしても、暑い暑いキャンプだった。


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2008年05月07日

ゴールデンウィーク キャンプ2008

5月3日 雨のち曇り

今回のファミリーキャンプの場所は
西湖キャンプ場テント村
予約が遅れ、何処も満杯だったが
空いていたキャンプ場だ。
先日、オートバイで下見に行き
場所は分かっている。

それにしても、昨日から振り続ける雨。
今日の昼頃まで、雨は上がらないらしい。

キャンプ場は、朝8時から入れると言うので
出発は6時の予定だったが、ちょっと遅れて6時半頃。

約2時間半、午前9時頃に到着。
管理棟で受付を済ませ、キャンプ場の奥へと行くが
すでに多くのキャンパーでにぎわっている。
小雨の中、空いている場所にテントを設営し11時。
空腹を満たすためと、買出しもかねて
河口湖インター近くのスーパーまで行く。

食事と買出しを済ませスーパーを出ると
雨も上がっていた。

キャンプ場へ戻る途中にある乗馬クラブへ寄る。
この乗馬クラブには、初心者用のお散歩コースがあり
4000円で30分、外乗りのお散歩が出来る。
早速、家族3人で乗ることにした。
息子は、よほど楽しかったらしく
「もっと乗りたい!!」と連発していた。

その後、コウモリ穴に行く。
さほど広くはない洞窟だが、天井が低く
腰をかがめて歩いていると
冷たい空気の中でも汗ばんでくる。
コウモリに出会うことはなかったが
なかなか楽しめる洞窟だった。

キャンプ場へ戻ると午後5時頃。
しばらく息子とキャッチボールをし
夕食の支度の前に、キャンプ場のシャワーを浴びた。

焚き火をおこし、豚汁うどんを作り夕食。
焚き火を眺めながら、酒を飲む。
家族3人で話をしているうちに、雲はとれ
空には星が瞬いていた。


5月4日 晴れ

7時半頃に起床。
ウインナーとパンで朝食。
”今日は何処へ行こうか”と言うと
息子は一言「馬に乗りたい!!」。

とりあえず、キャンプ場近くにある
西湖いやしの里根場へ行く。
茅葺きの家が10棟ほど集まった集落みたいになっている。
その中では、色々な体験教室や
昔の遊びが出来たりする。
こまやベーゴマ・竹馬など
「行きたくない・・」と言っていた息子も楽しんでいた。

次に風穴・氷穴に行くつもりだったが
「どうしても馬に乗りたい」という息子のために
昨日の乗馬クラブへ行く。
ニコニコ顔の息子。
今日は息子だけを馬に乗せ
俺と妻は、その後ろを歩いて回った。
なかなかいい運動になった。

さて、続いては風穴・氷穴
まずは氷穴
チケットを購入して中に入ると、いきなり渋滞。
穴に入るまでに30分くらいかかってしまった。
冷気に包まれた洞窟は狭く
氷の置かれた空間があるだけのもの。
「これだけっ!?」て感じだった。

次に風穴
こちらはガラガラ・・・時間的なものか。
長い通路の途中に氷柱もあり
一番奥の空間は冷蔵庫として使っていたらしい。
こちらもさほど広くはないが
散歩がてらにちょうどいい。

風穴の売店で休憩していると
息子が「気持ち悪い」と言い出したので
とりあえずキャンプ場へ戻った。

しばらく休むと気分も良くなり
西湖畔に行くことにする。
富士山の映える湖畔には人も多く
にぎわっていた。
息子と二人、水切り遊び(石を投げ、水の上を弾ませる遊び)をしていると
いつの間にか皆が始め
水切り遊びブームになっていた。

キャンプ場へ戻り、早めのシャワーを浴びる。
今日の夕食は、近くのレストハウスでとる。
あとは、ただ遊ぶだけ。
焚き火に酒、息子はジュース。
空には雲がかかり星は見えなかったが
11時頃まで楽しみ、就寝した。


5月5日 曇り

昨日と同じ朝食をとり
だらだらと撤収を始める。
テントを畳み終える頃、ぱらぱらと一瞬の雨。
11時半頃にキャンプ場を出発した。

河口湖あたりで雨が降り出し
しばらくすると本格的な雨になったが
家に着く頃には止んでいた。


雨には降られたが
今回も天気に恵まれたといっていいだろう。

次のキャンプは夏頃か・・・。
出かける度に、息子の成長を感じる今日この頃である。




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2008年04月01日

富士山こどもの国オートキャンプ場

2008年3月29日

今年初のファミリーキャンプ。
快晴の元、2泊3日の予定で出発。
天気予報では、明日と明後日の天気は雨マークがある。
とりあえず、天気の事は考えず
4月から小学2年生になる息子の事を考え
遊びには困らないであろう、富士山こどもの国オートキャンプ場へ。

キャンプ場で薪を買うと
だいたい1束500円位と高いので
高速道路を使わず、一般道で行き
途中、道志の民家にて薪を7束買い込む。
道志の民家で売っている薪は1束200円。
キャンプ場に比べると半額以下だ。

御殿場のスーパーで買出しを済ませ
富士山こどもの国へ到着するも
オートキャンプ場が分からない・・・。
トイレ掃除をしていたおばちゃんに聞き
やっとこさ、キャンプ場へ到着。
何とも分かりずらい場所である。
何せ、キャンプ場へ向かう枝道の入り口は
ゴルフ場の入り口にしか見えない。

受付を済ませキャンプ場へ入ると閑古鳥が鳴いていた。
あれれ???
確かネットで予約した時、空き状況は△。
残りわずかのはずだったのだが・・・
・・・予約を入れさせるための罠?

設営を済ませ、家族3人で野球やフリスビーをしていたら
結構いい時間になってしまった。

こどもの国にあるシャワーを浴びに行き
焚き火を起こし、夕食を作る。
今夜は豚汁うどん。
「美味しい美味しい」と息子がおかわりする。
こういう所へくると、息子の成長を強く感じる。
去年のキャンプの時と比べると、明らかに違う。
男らしくなっている。

食事の後、家族3人で話をしながら焚き火を眺め
11時頃には床についた。


3月30日

7時30分起床。
空はどんより曇り、とにかく寒い。
ウインナーとパン、息子はコーンスープ
妻と俺はコーヒーの朝食を済ませ
富士山こどもの国へ行く。

何があるというわけではなく
だだっ広い敷地に、街や水の国、草原の国等に別れ
それぞれの国でそれぞれの遊びをするといった感じ。

草原の国で、初めてディスクゴルフをした。
初心者用に設定した3ホールだけのコース。
息子は楽み「もう一回やろう!!」と
3人でコースを2回まわった。

その後、息子は”くもの巣ネット”で遊び
水の国でカヌーに乗った。
街で変わり自転車に乗り、昼食。

昼食を済ませると・・・雨・・・。
雨が降るとやる事がなく
草原の国へ戻って、室内イベントに参加し
”ぶんぶん蝉”という木工のオモチャを作った。

その後も雨のため、やる事はなく
近くにある、温泉施設に行く。
温泉にゆっくり浸かり、十分に温まった後
施設内にあるレストランで、夕食を済ませてしまう。

キャンプ所へ戻る車中で息子は寝てしまい
そのまま就寝。
妻と俺はタープの下で焚き火をし
10時半ころまで、酒を飲んた。


3月31日

7時40分起床。
テントを叩く雨の音。
雨の中の撤収・・・憂鬱だ。
これまで、雨中の撤収は何度かあるが
天気が悪くても撤収の時には太陽が顔を出し
全てを乾かしてくれた事も何度かある。

朝食を済ませた後、テント内を片付けていると
雨があがり、テントとタープが乾き始め
「これはもしかすると・・・」などと期待していると
30分程で、また冷たい風が吹き雨・雨・雨・・・。
結局、雨の中の撤収となった。

高速道路を使い、2時間半程で家に到着。
雨が嘘のような青空が広がった。

1日か2日ずれていたら
もっと息子も楽しめただろうと思ったが
これも1ツの経験として良しとする。

今回は天気に恵まれなかったが
それはそれで楽しめたと思う。





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2007年08月20日

夏のファミリーキャンプ

8月14日 晴れ

車に荷物を積み込み、8時30分に出発。
向かうは、ゴールデンウィークにも行った
”朝霧ジャンボリーオートキャンプ場”

渋滞を予想して裏道を使ったが
ところどころではまってしまい、到着は12時30分。
予想よりも時間をくってしまった。

良い場所を探し、早速テント設営。
炎天下の元、時折吹いてくる爽やかな風に癒されながら
のんびりと行う。

設営後、近くの”まかいの牧場”へ行く。
1度入場券を買えば、1ヶ月有効のため
明日も1日、この牧場で遊ぶつもりだ。

まずは、息子のお気に入りの馬達に会いに行く。
にんじんを買い、食べさせる。
馬や牛、大型の動物を触るのに躊躇する人も多いようだが
平気で触る俺を見ている息子は慣れたものだ。

うさぎと触れ合った後、ワラビーに会いに行く。
ゴールデンウィークにはいなかった、子供のワラビーがいた。
実に可愛く、息子も気に入ったようだった。

また明日来ようと
夕方、キャンプ場へ戻る。
野球をしたりフリスビーをしたり、遊んだ後
近くの温泉へ行く。

今回、食事は
朝食でウィンナーを焼くくらいで他には作らず
晩飯は、この温泉で取ろうと決めていた。

風呂にゆっくり入った後、俺は”ざるそば”
妻は”焼きそば”、息子は”カレーライス”を食べた。

キャンプ場への帰り道、途中でコンビにへ寄り
ビール等の酒とつまみ、息子のジュースとお菓子を買った。

8時過ぎにキャンプ場へ戻り
「焚き火しよう」の息子の一言で
寒くはなかったが、念のため買っておいた薪で焚き火をし
満点の星空の元、3人で11時過ぎまで楽しんだ。


8月15日 晴れ

7時30分、起床。
ウィンナーを焼き、パンに挟んで朝食。
少しのんびりした後、”まかいの牧場”へ。

ひととおり動物を見て回った後、牧場を1週するトラクターへ乗り
高台にモンゴル村っぽい施設を見つけた。
トラクターを下りた後、モンゴル村の施設へ行ってみる。
ここは、宿泊もできるらしい。
しばらくのんびりしていると
息子が同じ歳くらいの男の子と仲良く遊びだした。
1,2時間、その男の子と遊んでいただろうか。
俺はその間、近くのハンモックに揺られ目を閉じていた。

帰り際、息子は乗馬を楽しみ
その後、キャンプ場へ戻った。

キャンプ場でキャッチボールやフリスビーで遊んだ後、温泉へ。
ゆっくり風呂に入り、食事を済ませた。

キャンプ場へ戻る途中、霧が出てきた。
次第に霧は濃くなっていったが、気温は下がっていないようで
キャンプ場へ着いても、涼しさは感じなかった。

焚き火をし、酒を飲みながら家族で楽しんでいると
空が光りだした。
雷も鳴り出し、ひっきりなしに空が光る。
雨は降ってこなかったが、落雷が怖いので
焚き火を消し、早めにテントに入った。

テントの中でラジオを聴きながら
家族で楽しみ、11時頃に寝床についた。


8月16日 晴れ

今日は最終日。
朝食を済ませ、のんびりした後
キャンプ場内で遊び、ゆっくりと撤収を始める。

午後1時には撤収も完了し、出発。
空には雲が張り出してきていた。

途中、眠気のため
妻に運転を代わってもらう。
うとうとしていると、車の屋根を叩く激しい雨。
もの凄い勢いで雨が降っていた。
雷と豪雨と渋滞・・・
通り過ぎるコンビニの電気が停電のため消えていた。
少し走ると、信号機の電気まで消え近くの施設のガードマンが
交通整理をしていた。

しばらくすると雨も上がり、3つの虹を見た。

家に着いたのは午後6時半。
今回も天気には恵まれた、夏のファミリーキャンプだった。

<追伸>
今年は暖冬のため、”まかいの牧場”では
大量のブヨが発生しているらしい。
今回、俺は何箇所か刺された。
強い痒みに悩まされたが
刺されたのが息子じゃなくて良かった。





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2007年05月01日

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場

4月28日
晴れのち雨のち晴れ

今年初の、ファミリーキャンプ。
2泊3日で、場所は朝霧ジャンボリーオートキャンプ場。
何度か行っているが、富士山が見える
悪くはないキャンプ場だ。

車に荷物を積み込み、朝8時過ぎに出発。
ゴールデンウィーク初日だけに、道が混むと思ったが
順調に、快適に走り続ける。
道志を抜け、山中湖を抜け、河口湖を抜けて
朝霧に向かう、一般道を選択した。
工程は2時間半から3時間。
高速を使っても、大差はない。

途中道志の道の駅近くの
デイリーストアの斜め向かいの民家で薪を買う。
道志では薪が安く、一束200円。
キャンプ場で買えば、大体一束500円か600円はする。
夜は寒いだろうからと、七束の薪を買った。

11時過ぎにキャンプ場到着。
受付を済ませ、良さそうな場所を探す。
ここのキャンプ場はフリーサイトで
空いていれば、好きな場所にテントが張れる。
富士山が見える、そこそこ良い場所を取ることが出来た。

テントを設営するが、風が少し強い。
太陽は出ているが、雲が増えてきた。
テントとタープを張り綱でしっかりと固定し
買出しに出かける。
食料は自宅で準備し終わっているので
酒とつまみ、息子用のジュース等の買い物だ。

買い物を済ませ、スーパーから出ると雨が降り出す。
おまけに雷まで鳴り出した。
急いでキャンプ場へ戻るも、その頃には雨は止んでいた。
しかし風が強く、タープの片側がポールから外れ
風に煽られていた・・・・・と思ったら
ポールがボッキリと折れていた。。。
繋ぎ合わせた4本の内、折れた1本を外し
少し短くなったポールでタープを張りなおした。

家族3人で
ピッチャー・バッター・キャッチャーを交代しながら遊び
夕方、車で15分程の場所にある温泉に行く。

キャンプ場へ戻り、夕食の準備をするが
やはり寒い。
焚き火をし、夕食を済ませ
息子と妻は、9時頃には寝てしまった。

焚き火で暖を取りながら酒を飲み
11時頃に眠りについた。


4月29日
快晴

俺と息子は7時半くらいに起きたが
妻はまだ寝ていた。
寒くて眠れなかったらしい。
それでも8時半くらいには起きて
一緒に朝食をとった。
ウィンナーを炒めて、パンに挟んだだけの簡単な物だが
十分に旨い。

その後、キャンプ場の近くにある
”まかいの牧場”へ行く。
牧場と言っても、観光地化された所だ。
しかし、1度入場券を買えば
1ヶ月間有効というのは良心的だ。

息子は馬に乗り、うさぎと触れ合い
馬やヤギに餌をやり喜んでいた。
子供広場で何度もターザンロープをし
明日も来ようと、早めに切り上げた。

キャンプ場に戻り、妻は夕食の下ごしらえ。
その間、俺と息子は野球をして遊んだ。

昨日と同じ温泉へ行き
汗を流し、キャンプ場へ戻る。

夕食を済ませると
今日も息子は、早々に寝てしまった。

残った薪を豪快に燃やし
夜空を見ながら酒を飲んだ。


4月30日
快晴

7時半起床。
今日は最終日、撤収しなければならない。
これが1番面倒だが、朝食を済ませた後
取り掛かることにする。

撤収の間、息子は適当に友達を作り遊んでいた。

キャンプ場を後にすると
昨日の約束通り、まかいの牧場へ行く。
息子は、また馬に乗り
うさぎやヤギ、ワラビーと触れ合っていた。
本当に動物が好きなようだ。

息子が納得するまで遊び
家路につく。

来る時もそうだったが
オートバイと何度となくすれ違った。

俺がキャンプをするようになったのは
オートバイに乗っていたからだ。
”近い内に、必ずオートバイでキャンプに出かけよう”
そんな事を思いながら、ハンドルを握っていた。





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2006年10月12日

カントリーベア・ファミリーキャンプ場

10月7日
今日から2泊3日のキャンプ。
予約も取らずに、のんびりかまえていたら
良さそうなキャンプ場は、何処も満員御礼。
昨日探しまくって、やっと見つけたキャンプ場が
カントリーベア・ファミリーキャンプ場。

キャンプ場に着くと、サイトはテントだらけ。
これだからシーズン中のキャンプ場は嫌いだ。

受付を済ませてサイトの場所を聞くと
どうやら道路を挟んだ所にあるらしい。早速行ってみる。

こじんまりした芝生の広場が、ロープで6ツに仕切られている。
その1番奥のサイト。
バックヤードは、整地された広大な芝生の広場。
遠くには山並みが広がる。
これはラッキーだった。
後に、キャンプ場を散策したが
トイレと水場が少し遠いことを除けば
個人的には1番良いサイトだと思う。

夜には、遠くの山から月が昇り
焚き火と星空で酒を飲んだ。

ちなみに息子は、どこかの子供と仲良くなり
ずっとキャンプ場のどこかで遊んでいた。


10月8日
今日の予定は富士サファリパーク。
4年ほど前に息子と2人で行き
バスに乗ってライオンに餌をやったことがある。
息子は小さかったため、それを忘れ
今回は、それを楽しみにしている。

キャンプ場からサファリパークまで2、30分の距離。
これが大渋滞で1時間以上かかった。

着いた時には、バスはいっぱいで受付終了。
しかたなく、そのまま車でサファリゾーンへ行く。
それでもなかなか楽しめたが
「ライオンに餌をあげたかった」と息子が泣き出す。

駐車場に車を止め、園内を見て回る。

園内の食堂で30分並んで飯を食い
サファリゾーンを歩いて見て回る「ウォーキングなんたら?」
に行く。ここでライオンに餌をやれるらしい。

これがなかなか気持ちが良い。
木々の隙間からこぼれる日差しと
山林を駆け巡る、さわやかな風。
歩く事が苦にならない。

さすがに動物は車で見るよりも遠くにいるが
1番の目的はライオンの餌やり。

2重になった柵の向こうにライオンがいる。
棒の先に肉片を着け、ライオンにやる。
時々唸りをあげるライオンが迫力だ。
俺個人の意見だが、バスに乗っての餌やりよりも
こちらの方が、ずっとお勧めだ。
息子も満足していた。


キャンプ場に戻る頃には日も暮れ
すぐに夕食の準備にかかる。

息子は帰りの車の中で寝てしまったが
夕食ができる頃には目を覚まし、皆で食べた。

今夜も綺麗な月と星空を肴に
焚き火の炎の明かりの中、酒を飲む。

10月9日
昨日の疲れか、すこし寝坊する。
息子が「のどが痛い」と言う。顔も少し赤らんでいる。
どうやら風邪をひいたらしい。
管理人さんに体温計を借りて熱を測るが、大丈夫のようだ。

チェックアウトは午後の2時。
のんびりと少しずつ片付ける。
他のキャンパーは、早々に引き上げて行ったので
6ツに仕切られた芝生の広場には俺たちしか居なくなった。

ギリギリの時間までのんびりして出発。
高速は渋滞。
予想していた時間の倍かかって、家に到着。


今回もまた天気に恵まれた。
息子も、いつものように友達をつくり楽しんでいた。
俺も妻も、楽しめた良いキャンプだったと思う。

次は独り。
独りでオートバイキャンプ。
時期はずれに
誰もいない独りきりのキャンプ。

予定はないが、俺の事だ
きっと思いつきで出かけるだろう。

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2006年08月21日

キャンピカ富士ぐりんぱ

8月15日
今日から今年初のファミリーキャンプだ。
どうやら天気は、あまり良くないらしい。

「雨の中、テント張るのやだな〜」
車の中では、こんな会話が何度か出た。

心配をよそに、現地に着くと雨はなし。
時折、晴れ間も覗く。

今回のキャンプ場は、妻が見つけ予約した
『キャンピカ富士ぐりんぱ』というキャンプ場。
キャンプ場、遊園地、ゴルフ場、この3ツを運営している。

整然と並んだ区画サイト。
聞こえてくるのは、遊園地の園内放送と
自衛隊の演習の、大砲とマシンガンの音。
時折聞こえる、鳥の鳴き声だけが自然の音だ。

妻と子供は気に入ったようだが
まったく俺の好みではない。
二度と来る事はないだろう。

テントの設営を終えると、息子が風呂に入ろうと誘う。
これまたきれいな風呂に貸し切り状態でつかる。

風呂から上がり、早速のビール。そのまま飯にする。

焚き火をおこし、フライパンで鶏肉と野菜をいっきに炒める。
味付けは、塩コショウだけ。
キャンプでの飯は、これで十分だと俺は考えている。

あとは、焚き火の炎と星空を眺めながら酒を飲む。
多少の雲はあるが、きれいな星空だ。
それでも聞こえる、大砲の音。かんべんしてくれ・・・。


8月16日
雨が降ったり止んだり、晴れ間が出たり。
はっきりしない天気だ。

朝飯は、ウィンナーを焼いてパンにはさんで食う。
以上。

子供にせがまれ、遊園地に行く事にする。
乗り物は少ないが、雰囲気は悪くない。
やたらと多いウルトラマン、ここは円谷と何か関係があるのか?

遊んでいるうちに、天気はドピーカン。
毎回そうだが、今回も天気に恵まれそうだ。
天気予報はあてにならない。

テントに戻り、子供は疲れて昼寝。
俺はシャワールーム(これまたきれい)で汗を洗い流す。

ビールを飲んでいると、子供が起きる。
俺が先にシャワーをあびたと泣き出した。
一緒に入りたかったらしい。30分位、泣いていた。

晩飯(今夜は焼きそば)を食い
昨日と同じく、焚き火と星空で酒を飲む。

しばらくすると、雲が立ち込め星空が消えた。
焚き火の炎を見つめ酒を飲んでいると、霧雨。
薪をくべ炎をでかくする。

少しずつ雨が激しくなる。これで限界か・・・。
テントに入り、目を閉じる。


8月17日
テントを叩く激しい雨音で、何度か目を覚ます。
頭をよぎる、雨の中の撤収。かったり〜。

雨の中、タープの下で少しずつかたずける。

しばらくすると雨が上がる。
今のうちに撤収しようか!?・・・すると太陽が顔を出す。
見る見るうちにテントもタープも乾いていく。ラッキー!!

撤収し終わる頃、曇りだし
帰り道は雨の中。

こうして今回のキャンプは無事に終わった。

雨には降られたものの、その影響はほとんどなく
天気に恵まれたと言っていいだろう。
キャンプ場はともかくとして
子供が喜んでいたのでよしとしよう。

さて、来週は息子と二人のオートバイキャンプだ。
息子にとって初めてのオートバイキャンプ。
どうなるか楽しみだ。

posted by 浮雲 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ・ファミリーキャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

家族で

若い頃からオートバイでキャンプしていた俺。
その影響で、ここ3年程 妻もはまっている。
子供が生まれ、男の子ということもあって
こういう体験も大切だと感じたのか
長期の休みになると
妻から「キャンプに行こう」と誘われる。
俺にとっては嬉しいかぎりだ。
この夏休みは、またキャンプに行く。
本当は、オートバイで行きたいが
俺、妻、息子、三人は乗れないので車だ。
でも、装備はしょぼい。
テントこそ大きいが(数年前ファミリーキャンプ用に買った)
あとは、オートバイでも使えるような
小ぶりのものばかりだ。
「不便を楽しむ」
これこそがキャンプだと思っている。
たとえ車で、荷物がたくさん積めようが・・・。

この夏休みのキャンプリポートは、またその時に。

posted by 浮雲 at 23:16| Comment(6) | TrackBack(0) | ・ファミリーキャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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