2008年05月22日

行き先、変更

いつものように、今日は道志方面へ行こうと思っていた。
天気も良いし、山の空気も気持ち良いだろう。

オートバイを走らせていると
ふと
「そういえば奥多摩、最近行ってないなぁ」と思った。
・・・奥多摩かぁ・・・
よし、行き先変更!!

何年ぶりに走るだろう、奥多摩への道。
最後に走ったのは、まだKawasakiに乗っていた頃。
10年以上は経つ。

奥多摩へ近づくと3台のオートバイが後ろについた。
カタナとニンジャとゼファー。いずれも大型だ。
俺は自分のペースを乱さず、快適に走った。
後ろの3台も俺を抜こうともしないし
俺の前に行きたいという素振りも見せない。

しばらく走ると、路面が濡れていた。
俺は水飛沫でオートバイが汚れるのを嫌い
超低速へ減速。
すぐ後ろを走っていたカタナは対応しきれず
俺を抜いて行った。
俺は再び自分のペースに戻し走行。
あとの2台は抜かないのか・・と思っていると
ゼファーが俺をパス。
俺は右手で合図を出し、ニンジャを前に行かせた。
先に行ったカタナを追いかけるように
ゼファーとニンジャはペースを上げる。
はてさて、どんなもんかと俺も後に続く。
よっぽど飛ばすのかと思えば
ハーレーでも着いて行けなくはないペース。
な〜んだ・・・と、ちょっと拍子抜け。
前を走るオートバイを抜くからには
それなりに自信があるからだろう。
だったらもっと、それなりに走ってくれないと困る。
ちょっと突いてやるか・・・などと思っていると
奥多摩湖に到着。3台は、駐車場へ入っていった。

俺は景色を楽しむためにペースを落とした。
少し走ると警察官と事故った軽自動車とおじさん。
軽自動車のフロントは潰れていた。
また、少し走ると猿が道路を渡っていた。
山を見上げると数匹の猿が、こちらの様子を伺っていた。

奥多摩湖を抜け、411号を延々と走る。
休憩処もなく、曲がりくねった道と山と川。
塩山市の小さな町を抜け
勝沼へ抜けるフルーツラインまで走り続けた。

このフルーツラインだが
10数年前には無かったような気がするのだか・・・。
しかし、この道
何がというわけではないが、気持ちが良く
また走りに来たいと思った。

甲州街道へ出て、延々と一般道を家路につく。
途中、コンビニでおにぎりとウイダーインで腹を満たした。

絶好のツーリング日和。
オートバイで走っている限り、革ジャンでちょうど良い。
素敵な1日だった。




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posted by 浮雲 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ・日帰りツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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