2007年05月01日

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場

4月28日
晴れのち雨のち晴れ

今年初の、ファミリーキャンプ。
2泊3日で、場所は朝霧ジャンボリーオートキャンプ場。
何度か行っているが、富士山が見える
悪くはないキャンプ場だ。

車に荷物を積み込み、朝8時過ぎに出発。
ゴールデンウィーク初日だけに、道が混むと思ったが
順調に、快適に走り続ける。
道志を抜け、山中湖を抜け、河口湖を抜けて
朝霧に向かう、一般道を選択した。
工程は2時間半から3時間。
高速を使っても、大差はない。

途中道志の道の駅近くの
デイリーストアの斜め向かいの民家で薪を買う。
道志では薪が安く、一束200円。
キャンプ場で買えば、大体一束500円か600円はする。
夜は寒いだろうからと、七束の薪を買った。

11時過ぎにキャンプ場到着。
受付を済ませ、良さそうな場所を探す。
ここのキャンプ場はフリーサイトで
空いていれば、好きな場所にテントが張れる。
富士山が見える、そこそこ良い場所を取ることが出来た。

テントを設営するが、風が少し強い。
太陽は出ているが、雲が増えてきた。
テントとタープを張り綱でしっかりと固定し
買出しに出かける。
食料は自宅で準備し終わっているので
酒とつまみ、息子用のジュース等の買い物だ。

買い物を済ませ、スーパーから出ると雨が降り出す。
おまけに雷まで鳴り出した。
急いでキャンプ場へ戻るも、その頃には雨は止んでいた。
しかし風が強く、タープの片側がポールから外れ
風に煽られていた・・・・・と思ったら
ポールがボッキリと折れていた。。。
繋ぎ合わせた4本の内、折れた1本を外し
少し短くなったポールでタープを張りなおした。

家族3人で
ピッチャー・バッター・キャッチャーを交代しながら遊び
夕方、車で15分程の場所にある温泉に行く。

キャンプ場へ戻り、夕食の準備をするが
やはり寒い。
焚き火をし、夕食を済ませ
息子と妻は、9時頃には寝てしまった。

焚き火で暖を取りながら酒を飲み
11時頃に眠りについた。


4月29日
快晴

俺と息子は7時半くらいに起きたが
妻はまだ寝ていた。
寒くて眠れなかったらしい。
それでも8時半くらいには起きて
一緒に朝食をとった。
ウィンナーを炒めて、パンに挟んだだけの簡単な物だが
十分に旨い。

その後、キャンプ場の近くにある
”まかいの牧場”へ行く。
牧場と言っても、観光地化された所だ。
しかし、1度入場券を買えば
1ヶ月間有効というのは良心的だ。

息子は馬に乗り、うさぎと触れ合い
馬やヤギに餌をやり喜んでいた。
子供広場で何度もターザンロープをし
明日も来ようと、早めに切り上げた。

キャンプ場に戻り、妻は夕食の下ごしらえ。
その間、俺と息子は野球をして遊んだ。

昨日と同じ温泉へ行き
汗を流し、キャンプ場へ戻る。

夕食を済ませると
今日も息子は、早々に寝てしまった。

残った薪を豪快に燃やし
夜空を見ながら酒を飲んだ。


4月30日
快晴

7時半起床。
今日は最終日、撤収しなければならない。
これが1番面倒だが、朝食を済ませた後
取り掛かることにする。

撤収の間、息子は適当に友達を作り遊んでいた。

キャンプ場を後にすると
昨日の約束通り、まかいの牧場へ行く。
息子は、また馬に乗り
うさぎやヤギ、ワラビーと触れ合っていた。
本当に動物が好きなようだ。

息子が納得するまで遊び
家路につく。

来る時もそうだったが
オートバイと何度となくすれ違った。

俺がキャンプをするようになったのは
オートバイに乗っていたからだ。
”近い内に、必ずオートバイでキャンプに出かけよう”
そんな事を思いながら、ハンドルを握っていた。





posted by 浮雲 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ・ファミリーキャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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