2007年04月10日

キャンプ道具 / ランタン

寒い時期のキャンプには、焚き火が1番。
ほのかに周りを明るくしてくれる炎で
暖をとることも出来る。

今は直火が禁止のキャンプ場も増えているし
野営するにしても、なるべくなら
その場所を荒らしたくはない。
そこで俺は、オートバイツーリングにも
スノーピーク(snow peak) 焚火台 S ST-031を持っていく。
これで何処でも焚き火が出来る。
そして、こんな時はランタンも必要ないと感じる。

しかし、夏場のキャンプでは話が違う。
焚き火をしたのでは暑くてたまらない。
すると今度はランタンが必要になってくる。

俺が使っているのは
単独ツーリングの場合、コールマンピーク1だ。
これは現在、販売されていないようだが
形状も大きさも同じ
Coleman(コールマン) フェザーランタン 229-726J
というのがある。
しかし、このランタンでは3時間ほどで燃料が切れる。
寝るまでには、1度の給油が必要で少々面倒だ。

息子と2人のタンデムキャンプツーリングの場合は
なるべく荷物を減らしたい。
そのためガソリンランタンでは、かさばってしまう。
そこで持っていくのは
イワタニ産業 ジュニアランタンCB-JRL CB-JRL

これは、家庭用のカセットガスを使うから便利だ。
何処ででも手に入るし、燃焼時間も長い。
ガソリンランタンに比べれば
持ち運びもコンパクトだ。

俺は、こんな感じで使い分けているのだが
キャンプをしていると、明かりの有り難味が分る。

焚き火の柔らかい明かりと温もりに癒される時もあれば
人口的だが、ランタンの明かりに心が落ち着く事もある。
大した荷物にはならないので
ユーコ キャンドルランタン アルミも、いつも持って行くが
ほんの小さなローソクの明かりが
”こんなに頼りになるのか!!”などと思うこともある。

火を扱える動物は人間だけだ。
炎の明かりに何かを感じるのは
古の記憶が、身体の何処かに眠っているからかもしれない。





posted by 浮雲 at 13:48| Comment(0) | TrackBack(1) | ・キャンプツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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